恋活をしていると、最初はどうしても写真に目がいきます。
私も以前は、写真を見て「素敵だな」と思った人のプロフィールを開くことが多かったです。
でも、最近は写真だけでは判断しなくなりました。
むしろプロフィールをじっくり読んでみて、「この人と話してみたいな」と思うことが増えたんです。
きっかけになったのは、特別に目立つプロフィールではありませんでした。
むしろ、好きなものや休日の過ごし方などが自然に書かれていて、その人が普段どんなふうに過ごしているのか想像できたことが大きかったんです。
今回は、私がプロフィールを読んで「一度会ってみたい」と思ったときのことを書いてみます。
最初は写真だけ見て終わらせるつもりだった
その人のプロフィールを最初に見たとき、特別に「この人だ!」と思ったわけではありませんでした。
写真は自然な雰囲気でしたが、いわゆる一目惚れという感じでもありません。
普段ならそのまま次のプロフィールを見ていたかもしれません。
でも、なんとなくプロフィールを開いて、書いてある内容を読んでみました。
仕事のことや休日の過ごし方、好きな食べ物などが簡単に書かれていて、読んでいるうちに少しずつ興味が出てきました。
特に気になったのが、「休日は予定を詰め込むより、気になったお店を探して一人でふらっと行くことが多い」という内容でした。
派手な趣味ではありません。
でも、なぜか私はそこに惹かれました。
「この人、休日を楽しむのが上手そうだな」と思ったんです。
プロフィールを読んで気になった小さな一文
そこから他の部分も読んでみると、休日だけではなく、普段の生活もなんとなく想像できました。
仕事が休みの日には気になっていたお店に行ったり、家で映画を見たり。
忙しいときは無理に予定を入れず、家でゆっくり過ごすこともあるそうです。
読んでいて感じたのは、「自分と似ているかもしれない」ということでした。
私は休日に毎回どこかへ出かけたいタイプではなく、家でゆっくり過ごす日も好きです。
だから、プロフィールに書かれている休日の過ごし方を見て、初めて会ったときのことまで少し想像できました。
「おすすめのお店を聞いたら教えてくれそう」
「映画の話をしたら盛り上がるかもしれない」
そんなふうに、まだ会ったこともないのに会話が少し想像できたんです。
プロフィールを読むことで、写真だけではわからなかった「その人と一緒にいる感じ」が少し見えてきたのだと思います。
条件が完璧じゃなくても会ってみたいと思えた理由
実は、その人が私の理想条件を全部満たしていたわけではありません。
住んでいる場所も少し離れていましたし、趣味も完全に一致していたわけではありません。
それでも「一度話してみたい」と思いました。
以前の私は、相手を探すときに条件を一つずつ確認していました。
年齢、仕事、住んでいる場所、趣味……。
もちろん条件も大切なのですが、全部チェックしていくと、いつの間にか「条件に合う人を探すこと」が目的になってしまうことがあります。
今回の経験で気づいたのは、プロフィールを見るときには、条件だけではなく「この人と話したらどんな時間になりそうかな」と想像してみることも大切だということでした。
その後、実際にメッセージをしてみると、プロフィールに書いてあったことについて話が広がりました。
おすすめのお店の話を聞いたり、私が最近見た映画の話をしたり。
プロフィールをきっかけに話題ができたので、最初のメッセージもそれほど悩みませんでした。
プロフィールって、ただ自分の情報を並べる場所ではないんですよね。
「この人と話してみたい」と思えるきっかけを作るものでもあるんだと感じました。
それからは、プロフィールを見るときも、条件をチェックするだけではなく、「この人とはどんな話ができそうかな」と考えるようになりました。
写真を見た瞬間には何も感じなかった人でも、プロフィールを読んでいるうちに気になることもあります。
恋活では、最初の印象だけで決めすぎないことも大切なのかもしれません。
アプリ紹介
東カレデート
プロフィールだけではなく、写真やライフスタイルから相手の雰囲気を知りたい人なら東カレデートも気になる存在です。華やかな印象がありますが、プロフィールを読んでいくと、仕事や休日の過ごし方などから「どんな生活をしている人なのか」が見えてくることも。見た目だけでなく、相手のライフスタイルまで知ってから交流したい人に合うと思います。
バチェラーデート
「プロフィールを何度も見比べて迷ってしまう」という人には、少し違った恋活の形を試せるバチェラーデートもあります。自分で相手を探してメッセージを重ねるのではなく、条件などをもとにデート相手を紹介してもらえる仕組みが特徴。プロフィールだけでは判断しきれない相性を、実際の会話で確かめたい人に向いています。
PJ(ピージェイ)
PJ(ピージェイ)は、プロフィールに表示される情報を見ながら、自分が気になる相手を探していけるタイプのサービスです。写真だけで決めるのではなく、相手がどんな目的で利用しているのかなども確認しながら、自分に合う相手を探したい人におすすめ。「この人とは話してみたい」と思える相手を自分で見つけたい人にチェックしてほしいアプリです。
まとめ
以前の私は、プロフィールを見るときも写真や条件を中心にチェックしていました。
でも、今回の経験から、プロフィールには写真だけではわからない相手の雰囲気が隠れていることに気づきました。
趣味が完全に一致していなくても、休日の過ごし方が少し似ている。
好きなものが違っても、その人の考え方に興味を持てる。
そんな小さな共通点から、「この人と話してみたい」という気持ちが生まれることもあります。
もし最近、プロフィールを見てもなかなか気になる人が見つからないなら、写真だけで判断せず、少しだけ文章を読んでみるのもおすすめです。
「会ってみたい」と思う相手は、最初から特別に見える人とは限りません。
プロフィールを読んでいるうちに、少しずつ気になってくる。
そんな出会いも、恋活では案外大切なのかもしれません。





