梅雨の時期になると、なんとなく気分が上がらなかったり、外出が面倒になったりしますよね。
正直、自分も以前は「雨の季節は恋活に向いていないんじゃないか」と思っていました。
でも実際にアプリを使ってみると、意外とこの時期の方が仲良くなりやすいこともあると感じました。
今回は、実際のやり取りやデートを通して感じた「梅雨の時期だからこそ距離が縮まりやすい理由」についてまとめてみます。
雨の日デートが増える理由
梅雨の時期は外で長時間遊ぶのが難しいこともあり、自然と室内デートの話になりやすくなります。
例えば、
・カフェ巡り
・ランチデート
・映画館
・水族館
などです。
実際に会ってみると、こうした場所は会話に集中しやすく、お互いを知る時間が作りやすいと感じました。
夏のレジャーやイベントのように予定を詰め込む必要もないので、相手そのものと向き合いやすい季節なのかもしれません。
ゆっくり話せる環境だからこそ、距離が縮まりやすいと感じることもありました。
室内デートで分かる相性
実際に使っていて思うのは、室内デートは意外と相性が分かりやすいということです。
例えば、
・沈黙が気にならないか
・話題が自然に続くか
・一緒にいて居心地が良いか
こういった部分が見えてきます。
花火大会やテーマパークのようなイベントデートだと、その場の楽しさで盛り上がることもあります。
でもカフェや食事の時間が中心になる梅雨のデートでは、相手との会話や空気感がそのまま見えやすいんですよね。
実際に「また会いたいな」と思った相手は、一緒にいて自然体でいられる人が多かったです。
梅雨時期のやり取りのコツ
雨の日が続くと、どうしても気分が落ち込みやすくなることがあります。
だからこそ、やり取りでは明るい話題を意識すると会話が続きやすいと感じました。
例えば、
「雨の日って何して過ごしますか?」
「おすすめの映画ありますか?」
「最近ハマっていることあります?」
こうした話題は自然に広げやすいです。
また、
「雨で大変でしたね」
「帰り気を付けてくださいね」
といった一言も、意外と印象に残ります。
季節に合わせた気遣いができる人は好印象だと感じました。
アプリ紹介
マリッシュ(marrish)
マリッシュは、真剣な出会いを探している人が多い恋活・婚活サービスです。
プロフィールをしっかり作り込んでいる人も多く、まずはメッセージで相手を知りたいという利用者が目立ちます。
落ち着いたやり取りを重視したい人には使いやすいと感じました。
アンジュ
アンジュは、30代以上の大人世代向けのマッチングサービスです。
年齢層が比較的落ち着いているため、無理なく会話を続けられる人が多い印象があります。
ガツガツした雰囲気が少なく、自然なペースで関係を築きたい人に向いていると感じました。
hanamel(ハナメル)
hanamelは、落ち着いた出会いを求める人が多いサービスです。
丁寧なやり取りをする利用者も多く、まずは会話から距離を縮めていきたい人には使いやすい印象があります。
相手の人柄を知りながら関係を深めたい人にも向いていると感じました。
まとめ
梅雨の時期は一見すると恋活に向いていないようにも思えます。
でも実際には、
・室内デートが増える
・会話に集中しやすい
・相性が分かりやすい
というメリットもあります。
実際に使ってみると、イベントが少ない季節だからこそ、相手そのものを見る機会が増えるように感じました。
雨の日だからこそ生まれる距離の縮まり方もあるのかもしれません。
梅雨の時期も焦らず、自分のペースで出会いを楽しんでみるのがおすすめです。



