夏が近づいてくると、花火大会や夏祭りの話題をよく見かけるようになります。
実際にアプリでやり取りをしていても、
「今年は花火大会行きますか?」
という話題になることが増えてきました。
最初は季節の話をするくらいかなと思っていたのですが、実際に使ってみると夏のイベントは会話を広げるきっかけになりやすいと感じています。
今回は、夏のイベントが恋活で話しやすい理由について紹介します。
季節イベントは会話が広げやすい
マッチングしたばかりの頃は、何を話せばいいか迷うことがあります。
そんな時に便利なのが季節の話題です。
例えば、
「花火大会って行きますか?」
「夏祭りは好きですか?」
「かき氷は何味が好きですか?」
このような質問なら、相手も答えやすく、そこから会話が広がることが多いです。
趣味を聞くよりも気軽なので、最初の会話のきっかけとして使いやすいと感じました。
誘いやすい話題の作り方
夏のイベントは、デートにつながりやすい話題でもあります。
ただ、いきなり
「一緒に花火大会へ行きませんか?」
と誘うよりも、
「今年は花火大会に行く予定ありますか?」
「屋台って好きですか?」
というように、まずは相手の興味を聞いてみる方が自然です。
そこから、
「私も行ってみたいと思っていました。」
という流れになると、無理なく次の話につながります。
会話の延長で誘う方が、お互いに気軽だと感じました。
夏イベントデートの注意点
花火大会や夏祭りは楽しい反面、最初のデートには少し注意も必要です。
実際に考えてみると、
・人が多くて待ち合わせが大変
・暑さで疲れやすい
・長時間歩くことが多い
ということもあります。
そのため、初めて会う場合は、
・昼間にカフェで会う
・短時間だけ食事をする
など、まずは気軽に会ってから夏イベントへ行く方が安心だと感じました。
相手との距離感に合わせて予定を決めることが大切だと思います。
アプリ紹介
concoi(コンコイ)
concoiは、食事や飲み会をきっかけに出会いやすいサービスです。
「まずは一緒にご飯へ行ってみたい」という人も多く、自然な流れで会話を進めやすい印象があります。
イベントの前に気軽な食事デートを楽しみたい人にも向いていると感じました。
YYC(ワイワイシー)
YYCは、利用者数が多く、幅広い年代が利用しているサービスです。
プロフィールだけでなく日記機能などもあるため、趣味や季節の話題を見つけやすい特徴があります。
共通の話題から距離を縮めたい人には使いやすい印象でした。
イククル
イククルは、地域検索や掲示板機能が充実していて、近くの人と出会いやすいサービスです。
イベントの話題から自然にやり取りが始まることもあり、気軽な恋活にも向いています。
まずは会話を楽しみながら出会いを探したい人におすすめだと感じました。
まとめ
夏のイベントは、
・話題にしやすい
・会話が広がりやすい
・デートにつながりやすい
という魅力があります。
実際に使ってみると、季節の話題があるだけで、最初のメッセージも送りやすく感じました。
ただし、初デートをいきなり花火大会にするのではなく、まずはお互いを知る時間を作ることも大切です。



